Kayaking Lifestyle

カヤッキングライフスタイル

バックアップサーバ

   

急ぎでデータのバックアップサーバを作らないといけなくなって、昨日は1からサーバのインストールをしてた。

簡単にできる予定だったのに、案外時間がかかったので、メモしとく。

マシンはThinkPad X20
OSはCentOS

開発サーバと同じLAN内に置いて、定期的にデータのみをバックアップするだけなので外からアクセスできないSSHサーバを立てる。
まずはOSのインストールから。

D1010003.jpg

スクリプトをCronで動かしてバックアップを取るため、SSHでのログインをパスワードではなく公開鍵暗号方式でログインできるように設定する。
鍵方式の仕組みは
1. ローカルで秘密鍵、公開鍵を作成
2. 秘密鍵をローカルに持ち、公開鍵をリモート(接続先)に持つ
3. ログインの際に秘密鍵と公開鍵が合えば認証

鍵の作成
ssh-keygenコマンドを使用して公開鍵と秘密鍵のペアを作成します。

すると
/home/shun/.ssh/id_rsa
/home/shun/.ssh/id_rsa.pub
と言うペアの鍵が作成されます。

公開鍵のid_rsa.pubをリモートサーバの~/.ssh/authorized_keys2にコピーします。
このコマンドで一発でできました。

バックアップスクリプト
/home/shun内の全てのファイルをzipに圧縮し、リモートサーバの/home/pei/backupにscpで転送します。

このスクリプトをCronで定期的に動かせば、自動でバックアップが行われます。

ついでに、こないだ購入したプリントサーバがVISTAに対応していないと言うショッキングな事があったので、プリントサーバCupsも導入。
購入した安物のプリントサーバはお払い箱に・・・誰か要りませんか?

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